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2021年6月28日

コラム「北斗七星」

「神田川」といえば、懐メロフォークソングのタイトルでご存じの読者も多いだろう。この川に架かる東京・中野区内の橋には歌詞を刻んだ碑も建てられている◆だが実際の神田川は江戸の昔から大雨のたびに洪水を繰り返し、住民を困らせてきた。北斗子も子ども時代、神田川近くに住んでいた経験を持つ。台風で川の水が溢れ、近所の家が床上まで浸水被害に遭ったことも。「この川はいつもこうだ」と、住民の怒りと諦めが交じった言葉が記憶に残る◆そんな神田川を安全な川へと生まれ変わらせたのは公明党の実績だ。地元都議らの長年の主張で、近くを通る環状7号線の地下に雨水を貯める全長4.5キロの巨大な調節池が完成。洪水の危険性が大幅に軽減され、地域に大きな安心をもたらした◆過去の本紙をめくると、都議会公明党がこの調節池の建設を政策に掲げていた1980年代に、たとえば東京の交通網の整備のため、舎人新線(日暮里・舎人ライナー)や多摩都市モノレールなどの建設も訴えられている。今ではいずれも公約通り実現し、あらためて公明党の政策実現力を実感する◆政策を語るだけなら誰にもできる。その政策を実らせられるか否かが政党に問われる真価だ。都議選のゴールまであと6日。政策実現の党・公明党を訴え抜き、大勝利しよう。(千)

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