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障がいある研究者、介助支援が必要
学術団体会合で識者
学術団体の会合であいさつする伊佐氏と新妻氏=22日 衆院第1議員会館
公明党の伊佐進一衆院議員は22日、衆院第1議員会館で開かれた日本工学アカデミー主催の会合に出席してあいさつし、障がいのある研究者らの教育研究環境を巡り意見交換した。新妻秀規参院議員も参加した。
東京大学先端科学技術研究センター准教授で、自身も障がいがある熊谷晋一郎氏は、国の重度訪問介護制度について、研究を含む就労中の利用が認められていないことを指摘。支援の必要性を訴えた。伊佐氏は「しっかり取り組みたい」と述べた。









