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2021年6月22日

コラム「北斗七星」

25日(金)の告示まであと3日と迫った東京都議選(7月4日投票)。公明からは21選挙区に23氏が挑むが、本紙での連日の報道の通り、多くの選挙区で当選圏に届かず、かつてない厳しい戦いを強いられている◆一票を争う熾烈な選挙戦にあって最後まで拡大に徹する以外に勝利はない。マスコミの無責任な報道に惑わされてはならない。1989年の都議選では、渋谷区の情勢は「支持層が安定している公明現と共産現がリード」(毎日新聞)と報道された。しかし、結果は公明がわずか13票差で敗れている。同じく目黒区では「上位当選を目指す」(朝日新聞)とされたが、実際には、当選に1038票届かなかった◆前回の都議選で期日前投票をした人は全投票者の4人に1人に上る。そのうち、半分以上の人が告示後に投票先を決めている。情勢は刻一刻と変わる。告示と同時に一気に攻め込む勢いのある“スタートダッシュ”が切れるかどうかが勝利のポイントとなる◆コロナ禍終息のカギを握るワクチン接種。海外製ワクチンへの国内治験を声高に叫び、接種開始を遅らせたのは立憲、共産だ。これに対し、ワクチン確保と無料接種を実現したのは公明だ。豊富な実績を持つ都議会公明党への支援を訴えながら、都議選完全勝利へ、一層の押し上げを! (正)

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