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2021年6月20日

政策実現へ国・都が連携

けいの(荒川)、長橋(豊島)、高倉(中野)氏の支援訴え 
街頭演説で山口代表

公明党の山口那津男代表は19日、6月25日告示、7月4日投票の東京都議選の勝利に向けて、けいの信一(都議選予定候補=荒川区)、長橋けい一(同=豊島区)、高倉良生(同=中野区)の各都議が都内で行った街頭演説に駆け付け、絶大な支援を訴えた。

この中で山口代表は私立高校授業料の実質無償化について、都議会公明党が道を開き、国の制度として全国に広げた経緯に触れ、「ネットワークを生かした政策実現力は公明党にしかできない力だ」と力説した。

新型コロナウイルスワクチンの接種では、昨年7月の公明党の国会議員の質問を機に政府が本格的に動き始めたと述べ、「一貫して皆さまにワクチンを届けることができるよう道を開き、推進してきたのが公明党だ」と力説。ワクチンの円滑接種へ、公明党は区議会、都議会、国会議員が連携して、接種場所や医師と看護師の確保、会場に行くことができない人への支援を進めてきたと強調した。

一方、立憲民主党の枝野幸男代表が次期衆院選で共闘する共産党との連立政権について「考えていない」と発言したことには、「政策の違いがはっきりしているから一緒にやれないのは国政も都政も同じではないか。選挙協力だけは別というのは有権者に対するごまかしと言わざるを得ない」と批判した。

【中野区】「第2子の保育料無償化など『3つの無償化』を実現し、都政を前へ進めていく」と決意を述べる高倉良生都議(左)=同

【豊島区】「区内のコロナワクチン接種率を全国トップクラスにまで推進した。今後も働かせてほしい」と訴える長橋けい一都議(左)=同

【中野区】「第2子の保育料無償化など『3つの無償化』を実現し、都政を前へ進めていく」と決意を述べる高倉良生都議(左)=同

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