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2021年6月21日

都議選 当落線上で熾烈な攻防

25日(金)告示 7月4日(日)投票

7月4日(日)投票の東京都議選は、25日(金)の告示まであと4日となった。公明党から出馬する21選挙区23氏(現17、新6)の多くが、圏内入りを巡り熾烈な攻防戦を展開している。特に豊島区、中野区、目黒区、北多摩3区、大田区、荒川区では、激しく切り崩され劣勢を余儀なくされている。危機的状況を打開するには、他を圧倒する執念の支持拡大しかない。

長橋けい一 現
豊島区=定数3

長橋けい一 現

都知事の地盤を生かす都民ファースト現、立憲と連携する共産現、支持基盤を引き締める自民元が競り合いながら支持を広げ、圏内入り。公明・長橋は4番手から追い上げているが、他党から徹底的に切り崩され、このままでは危ない。

高倉良生 現
中野区=定数3

高倉良生 現

出馬を見送った共産の支援を受け立憲現は独走を保つ。自民新は保守層を固め圏内入りは確実。都民ファースト現が幅広い層に支持を広げ優位に。公明・高倉は反撃に転じて勢いをつけてきたが、依然4番手。猛拡大で断じて危機突破を。

斉藤やすひろ 現
目黒区=定数3

斉藤やすひろ 現

政権批判層を取り込む共産現と立憲新が先行し、都民ファースト現が僅差で続く。自民元2人も競り合いながら圏内に迫る。公明・斉藤は、懸命に猛追しているが、いまだ圏外の危機的状況を脱していない。

中島よしお 現
北多摩3区=定数3
※調布市、狛江市

中島よしお 現

政権批判層の受け皿となる共産元がリード。続く自民現も保守層を固め堅調。残るは1。公明・中島は前回トップの都民ファースト現、元衆院議員秘書の立憲新と激しく争い、圏内へあと一歩の正念場。

玉川ひでとし 新、かつまた さとし新
大田区=定数7

玉川ひでとし 新(右)、かつまた さとし新

今回から1議席減の定数7。立憲新、共産現が大きく先行。自民現2人、都民ファースト現が続き、維新新が猛追する。この6人を追う公明新人の玉川、かつまたは、ようやく名前が浸透してきたが、いまだ当落線上から抜け出せていない。都民ファースト新、自民元、国民新も驚異的な勢いで伸びており、侮れない。

けいの信一 現
荒川区=定数2

けいの信一 現

雪辱を狙う自民元が保守層を固め頭一つ抜け出した。残る1を共産新、都民ファースト現、公明・けいのが激しく争う。共産新は立憲と共闘し優位を保つ。都ファ現は知事の知名度を生かし勢いを維持。けいのと一進一退の大接戦。

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