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水素を利活用し脱炭素社会めざす
セミナーで竹谷氏
公明党の竹谷とし子環境部会長(参院議員)は19日、グリーン・ニューディール政策研究会がオンラインで開催したウェブセミナーに与野党の代表者と共に出席し、脱炭素社会をめざした水素の利活用の推進など党の取り組みを説明した。
竹谷氏は、二酸化炭素など温室効果ガスの増加が要因とされる自然災害の激甚化・頻発化について「命はもちろんのこと、生活・産業に大きな影響を与えている」と指摘。脱炭素社会の実現に向けては、今年5月に公明党が政府に申し入れた提言で、水素の導入拡大に向けて製造から利用までの国際的な大規模サプライチェーン(供給網)の構築などを要請したことを紹介し、引き続き取り組みを推進する考えを示した。









