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2021年6月19日

都議選 最激戦区の情勢 かつまた さとし 新、玉川ひでとし 新

2人とも混戦抜け出せず
大田区=定数7

玉川ひでとし 新(左)、かつまた さとし 新

今回から1議席減の定数7。抜群の地名度を持つ立憲新、厚い支持層に支えられた共産現が大きくリード。前回トップ当選の都民ファースト現、支持基盤が強固な自民現2人が続き、無党派層の受け皿になっている維新新が猛追する。先行する6人を追う公明新人の、かつまた、玉川は、依然として名前の浸透が大幅に遅れており、2人とも当落線上から抜け出せない。現状では、どちらかがはじき飛ばされかねない危機的状況だ。現職区議の都民ファースト新、自民元、元区議の国民新も驚異的な勢いで追い上げてきた。

公明がかつてない劣勢をはね返し、勝利をもぎ取るには、圧倒的な勢いで名前の徹底が急務。さらに局面打開へ新たな支持層を取り込んで当選圏内へと押し上げる執念の猛攻が不可欠だ。

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