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2021年6月19日

都議選 最激戦区の情勢 けいの信一 現

他党3人を追い大接戦
荒川区=定数2

けいの信一 現

公明が唯一、定数2に挑む。政権批判層の結集を図る共産新は、立憲との共闘を印象付けて、その支持層の取り込みを狙い、無党派層にも支持を広げてトップ当選の勢い。街頭活動などで“実績横取り”の悪宣伝を繰り返している。自民元は議席奪還を果たそうと支持基盤を強力に引き締め、安定した戦いを展開。各種団体をこまめに回り、地元保守層を手堅くまとめる。僅差で続く都民ファースト現は、連携する都知事の知名度を頼りに幅広い支持を獲得。立憲支持層にも浸透するなど着実な広がりを見せる。


公明・けいのは、猛然と追い上げているが、激しい切り崩しを受け、依然4番手。大接戦を制するには、他党を圧倒する攻めの猛拡大がカギだ。

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