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2021年6月18日

都議選 最激戦区の情勢 高倉良生 現

立憲、自民、都ファが先行 
中野区=定数3 

高倉良生 現

定数3を有力4人で争う少数激戦。立憲現は、出馬を見送った共産の支援を受け、知名度の高い衆院議員のバックアップも得て圧倒的優位に立つ。元区議会議長の自民新は、強固な支持基盤を生かして保守層をがっちり固めた。前回選挙で失った自民議席の奪還は確実。都知事との共闘をアピールして勢いに乗る都民ファースト現は、幅広い層に支持を広げて逃げ切りを狙う。

公明・高倉は猛烈な追い上げを見せているが、いまだ4番手の圏外。他陣営から強い切り崩しにも遭い、かつてない危機的状況に直面している。逆転勝利には、中野区で誰よりも仕事をしてきた高倉の実績を語り抜き、無党派層や他党支持層からも支持を獲得する大攻勢に徹するしかない。

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