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2021年6月18日

コラム「北斗七星」

誕生月を迎え、「ねんきん定期便」が届いた。早いもので加入期間は27年。加入実績に応じた年金見込額など金額が提示され、改めて公的年金の大切さをかみしめた◆16年前、自営業だった父は64歳の若さで脳出血で倒れた。病院の入院費や介護施設の入居費など多額の支払いが必要に。困ったところに、障害年金1級の支給が決まり、何とか支払うことができた。万が一の時にも支給される公的年金制度がなかったら、経済的な見通しは不透明なままだった◆この当時、公的年金制度について「このままでは間違いなく年金は破綻」などと叫び、政府を批判していたのが旧民主党と共産党だ。旧民主党は2009年に政権に就いたが、独自の年金改革案である「最低保障年金」は“絵に描いた餅”と暴かれ実現できず。公明党が推進した現行の公的年金制度は揺るぎなく運営され、今日まで続いている◆新型コロナワクチン接種が加速化し、希望が広がりつつある。公明党はワクチンの確保や無料接種など強力にリード。一方、立憲民主党と共産党は、年金改革と同様に「ワクチンの遅れは決定的失策」などと批判を繰り返すだけ、事態を前へ進めることができない◆都議選の告示まで1週間と迫った。年金やワクチン接種など生活者の暮らしをガッチリ守り続ける公明党を訴えたい。(和)

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