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2021年6月13日

観光業への支援必要

稲津氏、コロナ禍の影響聴く 
北海道夕張市

コロナ禍に伴う観光業への影響などについて多喜理事長(左)から話を聴く稲津氏(中)ら=12日 北海道夕張市

公明党の稲津久衆院議員は12日、北海道夕張市を訪れ、コロナ禍に伴う観光業への影響などについてNPO法人「ゆうばり観光協会」の多喜雄基理事長から事情を聴いた。高間澄子市議が同行した。

多喜理事長は、観光客数の激減により、市内でホテルやスキー場を運営する夕張リゾート株式会社が破産申請したことに言及。飲食店の閉店も相次いでおり「地域経済への打撃は深刻」と強調した。また、今月20日までの緊急事態宣言延長に伴い、観光関連施設の休業も長期化していることから「経営が継続できるよう財政的な支援などが必要だ」と要望した。

稲津氏は「観光は、地域を支える基幹産業だ。夕張市は、メロンをはじめとする特産品で全国的にアピールできる魅力にもあふれており、コロナ収束後も見据えた地域再生への取り組みに全力を尽くしていく」と語った。

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