公明党トップ / ニュース / p170020

ニュース

2021年6月12日

拉致、日米韓の連携強化

G7サミット生かして
浜地氏

浜地氏

11日の衆院拉致問題特別委員会で公明党の浜地雅一氏は、北朝鮮による拉致問題の解決に向け、日米韓3カ国の連携を強化すべきだと強調した。

浜地氏は、米国が民主党のバイデン政権となったことで「北朝鮮の核、ミサイル、拉致といった問題に対する姿勢が軟化しているのではないか」と指摘。11日から開かれている先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)に韓国も招待国として参加することを踏まえ、「日米韓の連携をどのように方向づけていくのか」と政府の見解を求めた。

鷲尾英一郎外務副大臣は、先月行われた日米韓外相会合で、北朝鮮の非核化や拉致問題解決に向けて連携を確認したと述べ、引き続き日米、日米韓で緊密に連携していく考えを示した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア