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2021年6月11日

動物虐待 迅速な対応を

愛護の取り組み 公明に感謝 
高倉、長橋都議に杉本さん

杉本さん(中央)から要望を受ける高倉(左隣)、長橋(左端)の両都議と太田議長(右端)=10日 党本部

公明党の動物愛護の取り組みに心から感謝しています――。公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表理事で女優の杉本彩さんが10日、東京都新宿区の党本部を訪れ、都議会公明党「動物との共生を進めるプロジェクトチーム」座長の高倉良生議員(都議選予定候補=中野区)と長橋けい一議員(同=豊島区)と懇談。動物愛護管理法の改正などに尽力した公明党に謝意を伝えるとともに、動物虐待問題への都の迅速な対応を求めた。太田昭宏全国議員団会議議長が同席した。

この中で杉本さんは、都内で無人の住居に猫20数頭が取り残されていたにもかかわらず、行政側の保護が遅れた事例に言及。「動物の命を救うという当たり前のことが速やかに行われるよう、行政の仕組みの整備が必要だ」と述べ、同法に基づいた適切な対応を都に促してほしいと訴えた。

高倉都議は、「改善できるようにしっかりと取り組んでいく」と応じるとともに、犬猫を保護できる新たな動物愛護センターの整備にも取り組むと強調した。

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