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2018年12月1日

アレルギー疾患で懇談

拠点病院の先進医療に期待
上田県代表、佐々木さんら
横浜市

病院関係者と意見を交わす上田県代表(右から3人目)と佐々木さん(同4人目)

公明党神奈川県本部の上田勇県代表(前衆院議員)は11月26日、横浜市中区にある市立みなと赤十字病院(野田政樹院長)を訪れ、アレルギー疾患の診療について関係者と意見交換した。これには佐々木さやか県副代表(参院議員、参院選予定候補=神奈川選挙区)と、党県議団(渡辺均団長)、党横浜市議団(高橋正治団長)のメンバーも参加した。

みなと赤十字病院は県立こども医療センターとともに10月、県アレルギー疾患拠点病院の指定を受け、先進的な取り組みに期待が高まっている。

席上、佐々木さんは「アレルギーに関する情報がインターネット上で錯綜している。正しい情報が適切に提供される体制が必要だ」と強調。拠点病院としての発信力に期待を寄せた。

これに対して野田院長らは、「必要な人に必要な情報が届けられるよう、当院のホームページなどの充実を図ってまいりたい」と述べた。また、(1)センター機能を生かした医療従事者の人材育成(2)アレルギー疾患をはじめとする複合的な疾患への研究成果の創出(3)中規模から大規模病院との連携強化――など、拠点病院に指定された今後の展開について語った。

上田県代表は20年来、党を挙げてアレルギー疾患の問題に取り組んできたことに言及。「センターが大いに力を発揮していけるよう、後押ししたい」と述べた。

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