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2021年6月10日

教員による性暴力 組織的隠蔽許すな

浮島氏

9日の衆院文部科学委員会で公明党の浮島智子氏は、今国会で成立した「教育職員による児童生徒性暴力防止法」(議員立法)に関して、児童生徒の性暴力被害を学校側などが隠蔽することが法的にも許されないと明確にするよう訴えた。

浮島氏は、被害の組織的な隠蔽を図った場合「法律に定める責務に違反したとし、懲戒処分になり、教員が再度、児童生徒への性暴力をした場合は、当該自治体は国家賠償法による賠償の責めを負うこともあり得ることを明言すべきだ」と迫った。萩生田光一文科相は「懲戒処分の対象となり得るとともに、賠償の対象になり得る」と明言した。

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