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2021年6月10日

コロナ後遺症対策急げ

慢性疾患との関係 調べて 
伊佐氏

9日の衆院厚生労働委員会で公明党の伊佐進一氏は、新型コロナウイルス感染症から回復した後に一定の割合でみられる倦怠感などの後遺症への対策を巡って、原因不明の慢性疾患「筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)」との関係性を調査研究するよう主張した。

同疾患は、身体的・知的活動後に体が衰弱し回復に極端に時間がかかるといった症状が長期間続く病気。伊佐氏は、国立精神・神経医療研究センターで後遺症が疑われる患者の中にME/CFSと診断されたケースがあるとして、研究を含めて対応を急ぐよう求めた。

山本博司厚労副大臣(公明党)は「スピード感をもって対応していきたい」と応じた。

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