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2021年6月10日

在外投票環境 向上を

国民投票法改正案が可決 
参院憲法審で平木氏

参院憲法審査会は9日、憲法改正国民投票の利便性を高めるための国民投票法改正案を自民、公明、立憲民主各党などの賛成多数で可決した。

採決に先立つ質疑で公明党の平木大作氏は、同改正案に、国外へ転出する際、市町村の窓口で在外選挙人名簿への登録申請を行えるようにする「出国時申請制度」の整備が盛り込まれたことに言及。その上で、投票所を設置する在外公館へのアクセスの悪さなどが在外投票の障壁になっているとして、「投票環境の向上に真剣に取り組む必要がある」と強調した。

また、インターネット投票について、在外公館投票や洋上投票から段階的に導入することを検討すべきとの考えを述べた。

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