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2021年6月10日

一刀両断 共産・立憲は無責任!

「承認は慎重に」→「接種遅れは失策」 
ワクチン巡り恥知らずの“変節” 
公明は迅速接種を強力に推進

新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、野党は“接種の遅れは政府の失策”などと批判していますが、昨年の国会審議で海外ワクチンの承認にブレーキをかけるような質問を繰り返していたのが、日本共産党と立憲民主党です。

国民の生命より党利党略を優先する、あまりの無責任ぶりにマスコミからも「野党 接種加速に『変心』 承認に慎重だったはずが……」(5月30日付「産経」)などと、怒りの声が上がっています。

特に共産は、昨年12月に成立した改正予防接種法の審議で、海外ワクチンに対し、現実的に実施が難しく、仮に行っても長大な時間と労力がかかる、日本国内での大規模臨床試験(第3相試験)を「コロナワクチン承認では実施すべきだ」と強調。“早期に承認するな”と言わんばかりの主張を展開していました。

共産が言うように、日本での第3相試験の結果を待っていたら、いまだに承認すらされていません。しかも共産は、接種に必要不可欠な経費を計上した2020年度第2次、3次補正予算の両方に反対しています。それなのに、ワクチン接種で「日本は大きく立ち遅れている」などと、恥ずかしげもなく批判しているのです。

立憲も国会で、日本国内での第3相試験が実施されないことを問題視するなど「ワクチン承認に慎重な対応を求めた経緯」(6日付「読売」)があります。にもかかわらず、「接種の遅れ」を強調して政府を追及していることに、党内から「有権者に『変節』と非難され、選挙に響くのでは」(同)と懸念する声すら上がっています。

共産や立憲とは対照的に、一日も早い接種の実現へ重要な役割を果たしているのが公明党です。特に、海外ワクチンの確保では、公明党が昨年7月の国会審議で確保の財源として「予備費活用」の方針を初めて政府から引き出したことで、海外企業との交渉が一気に進展。現在、全国で接種されている米ファイザー製や米モデルナ製などの国内供給につながったのです。

「ワクチン確保の段階から迅速な接種実現へ汗をかいてきた公明」と「承認を遅らせるような主張をしたのに“接種が遅い”と批判する無責任な共産・立憲」という事実は明白です。

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