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2021年6月4日

米軍ヘリが不時着

公明、現場に急行し調査 
沖縄・津堅島

米軍ヘリが不時着した現場を視察する金城県代表(右)ら=3日 沖縄・うるま市の津堅島

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のヘリコプターが同県津堅島(うるま市)に不時着した事故を受け、公明党同県本部代表の金城勉県議は3日、同島へ急行した。上原章県議と金城泰邦党市民活動局次長、仲本辰雄、真栄城隆の両うるま市議が同行した。

ヘリは、2日午後11時頃に本島中部から南東約4キロ沖に位置する津堅島内中央部の畑にエンジンの故障で不時着した。島民に被害はなく、けが人もなかった。金城県代表らは、規制線が張られた現場で内閣府担当者らから説明を受けた。ヘリの周辺では米兵が作業していた。

島民の松根ケイ子さんは「いつもと違う爆音だった。朝のニュースで不時着を知り、驚いた」と語った。視察後、金城県代表は「民家も近く、あわや大事故だ。県本部として日米両政府に原因の確認を含め、説明を求めていく」と述べた。

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