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2018年11月29日

合併浄化槽 転換促せ

環境相に支援拡充訴え 
党懇話会と全浄連

原田環境相(左奥)に浄化槽の整備促進に向けた決議を説明する斉藤幹事長(右から3人目)ら=28日 環境省

公明党浄化槽整備推進議員懇話会(会長=斉藤鉄夫幹事長)は28日、環境省で原田義昭環境相に対し、来年度予算における浄化槽の整備促進に向けた決議を提出した。全国浄化槽団体連合会(全浄連)の上田勝朗会長らも同席した。

決議は同懇話会が全浄連の要望を受け、まとめたもの。席上、斉藤幹事長は「地方を中心に今も約1200万人が汚水処理施設を必要としている」と指摘。トイレの排水しか処理できず海や河川に悪影響を与える単独処理浄化槽から、台所や風呂など雑排水も処理できる合併処理浄化槽への転換支援の拡充などを求めた。原田環境相は「しっかり取り組む」と述べた。

これに先立ち、一行は財務省にも同決議を提出した。

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