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2021年5月26日

都議選 全員当選へ総力

時代を先取る政策 東京から 
告示1カ月前で山口代表

公明党の山口那津男代表は25日午前、衆院第2議員会館で記者会見し、7月4日(日)投票の東京都議選が告示される6月25日(金)まで1カ月に迫ったことについて、「国政にも影響を及ぼす重要な選挙だ。党予定候補23人が全員当選できるようコロナ禍の限られた条件の中で最大限の取り組みを行っていきたい」と力説した。

山口代表は、都議会公明党の役割について「歴史的、伝統的に『都政を透明化する。不正をただす』役割を担ってきた」と強調。また、児童手当や子ども医療費無料化、私立高校授業料の実質無償化など「時代を先取りした政策を都政で実現していく新しいモデルとしての役割も果たしてきた」と訴えた。都政運営では、近年、一つの政党や会派で安定的に過半数を獲得できないことから「公明党が合意形成を担う場面が増えている。都議会公明党の23人の役割は重い」と語った。

一方、政府が入国後の自宅待機中に連絡の取れない人の氏名公表を検討していることには「要請を守ってもらえるよう一段の強い働き掛けとして検討に値する。納得して受け止められるよう努力してもらいたい」と語った。

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