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漁業法の新制度かなり理解進む
稲津氏に参考人
衆院農林水産委員会は26日、適切な水産資源管理を図る漁業法改正案の参考人質疑を行い、公明党の稲津久氏は、漁船ごとに漁獲可能量を割り当てる新制度などに対する漁業者の不安解消に向けた取り組みについて聞いた。
全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)代表理事会長の岸宏参考人は、水産庁やJF全漁連などが全国60カ所以上で説明会を行ってきたとして、「かなり理解が進んできた」と述べた。
衆院農林水産委員会は26日、適切な水産資源管理を図る漁業法改正案の参考人質疑を行い、公明党の稲津久氏は、漁船ごとに漁獲可能量を割り当てる新制度などに対する漁業者の不安解消に向けた取り組みについて聞いた。
全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)代表理事会長の岸宏参考人は、水産庁やJF全漁連などが全国60カ所以上で説明会を行ってきたとして、「かなり理解が進んできた」と述べた。