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青年の声 公明が形に
仙台市の街頭でVA実施
佐々木、庄子氏
青年党員とVAを行う(左から)庄子、佐々木の両氏=16日 仙台市
公明党の佐々木雅文青年局次長は16日、仙台市内で青年党員らと政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」を行った。党宮城県本部の庄子賢一代表と遠藤伸幸青年局長(ともに県議)も参加した。
これに答えた20代の男子学生は「奨学金の返済に約20年かかるのは不安だ。企業の『肩代わり』が広がってほしい」と述べた。
夫婦で共働きをしている30代の女性は「育休を取りやすくするなど、子育て環境の整備へ公明党に期待している」と話した。
佐々木氏らは「いただいた声を形にするため、全力で取り組む」と語った。









