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公明が東京都政をリード
古城(新宿区)、こいそ(町田市)氏の支援訴え
竹内政調会長、古屋副代表
古城まさお都議(右)への絶大な支援を呼び掛ける竹内政調会長=16日 東京・新宿区
公明党の竹内譲政務調査会長は16日、東京都新宿区で開かれた時局講演会に、古城まさお都議(都議選予定候補=同区)と共に出席し、「政策実現力で都政をリードしてきた古城氏を、再び都政に送り出してほしい」と、都議選勝利へ絶大な支援を訴えた。
竹内政調会長は、新型コロナウイルスワクチンの十分な確保に向け、「1年前から公明党が主導して取り組んできた」と強調。65歳以上の高齢者への接種を7月末までに完了させることをめざし、「全国の公明議員が連携して自治体をバックアップしていく」と力説した。さらに、事業者への一時支援金や雇用調整助成金などの支援策を紹介し、「コロナ禍から雇用と事業を守り抜く」と訴えた。
古城氏は、ホームドアの整備や若者のSNS相談窓口開設などの実績を訴え、「命を守る政治を前に進める」と決意を述べた。
こいそ善彦都議(左)の勝利に向け支援を訴える古屋副代表=16日 相模原市
公明党の古屋範子副代表は16日、相模原市で開かれたこいそ善彦東京都議(都議選予定候補=町田市)の時局講演会に出席し、「人柄が素晴らしく行政改革の達人であるこいそ氏を押し上げてほしい」と訴えた。
古屋副代表は、新型コロナワクチン接種について、「海外メーカーワクチンの輸入を政府に決断させたのは公明党だ」と強調。自治体の接種計画については、公明党の国と地方議員のネットワークで課題に対処していく考えを示し、「7月までに高齢者3600万人の接種が完了するよう全力を挙げる」と述べた。
こいそ氏は、犯罪件数の多かった町田市に警察官増員を実現させ、犯罪件数が3分の1に減少したことや、子育て世帯の転入数が都内の自治体で1位になったことを挙げ「これからも安全・安心の街を築いていく」と訴えた。









