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髄液漏れの治療 診療報酬上げよ
山本副大臣に学会と患者ら
山本博司厚生労働副大臣(公明党)は14日、厚労省で、日本脳脊髄液漏出症学会と認定NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会から、同症に有効なブラッドパッチ療法の診療報酬引き上げなどを求める要望を受けた。公明党の秋野公造、三浦信祐の両参院議員が同席した。
同学会の中川紀充理事長らは、髄液漏れの部位を確認して治療の精度を上げるためにX線を使った場合、現在の診療報酬800点では赤字だと指摘。X線を用いた際の点数を4000点とするよう求めた。山本副大臣は「要望を受け止めて対応する」と述べた。










