公明党公明党

公明党トップ / ニュース / p16486

ニュース

2018年11月26日

現場発の政治めざす

参院選選挙区に挑む新人3氏、力強く訴え

来年夏の参院選勝利に向け、公明党の予定候補者は、各地を駆け巡り、生活者の目線に立った公明党の実績や政策を訴えている。このうち、選挙区に挑む新人の安江のぶお(愛知)、高橋みつお(兵庫)、しもの六太(福岡)の3氏は25日、時局講演会などで政治決戦に挑む決意を力強く語った。

働きがいある環境つくる
愛知 安江のぶお氏

決意を語る安江氏=25日 愛知・瀬戸市

安江のぶお党青年局次長は、愛知県瀬戸市で行われた時局講演会で、人口減少や社会保障費増大など日本が直面する政治課題の解決へ向けて「将来の責任を担う青年世代の力が不可欠。一人一人の声に耳を傾け、国政に届けていきたい」と決意を述べた。

長時間労働や過労死の問題については、弁護士として多くの労働案件を扱った経験を生かして是正をめざすと力説。「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を進め、若者が働きがいを持てる環境整備に体当たりで取り組む」と語った。

災害対策進め安心創出
兵庫 高橋みつお氏

政経セミナーであいさつする太田議長(右)と高橋氏=25日 兵庫・伊丹市

公明党の太田昭宏全国議員団会議議長は、兵庫県伊丹市で開催された党東兵庫総支部の政経セミナーに出席し、あいさつした。

高橋みつお党青年局次長、中野洋昌衆院議員、伊藤孝江参院議員らも参加した。

太田議長は、参院選で兵庫選挙区に挑む高橋氏について「公明党の伝統である一番大変な所に行って困っている人を助ける現場主義の魂を持った素晴らしい人材だ」と強調した。

また、有効求人倍率が1.6倍を超えるなど、雇用情勢が大きく改善していることに触れ、「誰でも求めれば“仕事がある時代”をつくったのが、公明党が参画した自公政権の最大の実績だ」と訴えた。

高橋氏は「災害対策、教育の充実を進め、高齢者が身近な地域で安心して暮らせる社会をつくる」と決意を表明。松原一郎関西大学教授が講演した。

いじめがない社会構築
福岡 しもの六太氏

抱負を述べる、しもの氏=25日 福岡・大牟田市

しもの六太党教育改革推進本部事務局次長は、福岡県大牟田市で行われた時局講演会であいさつした。高瀬弘美参院議員も出席した。

しもの氏は、30年間の教員経験を踏まえ、チャイルドファースト社会へ向けた政策について、生徒が互いに教え合う「スモールティーチャー(ST)学習」を導入することで、子どもたちはさらに成長していけると強調。「いじめは必ずなくせる。誰も置き去りにしない社会の構築に全力で挑む」と訴えた。

高瀬さんは「しもの氏の経験は、党の教育政策の推進力になる」と力説した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア