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2021年5月13日

SNSで支持拡大を

東京都議選、告示(6月25日)まで約6週間 
党特設サイトで政策、実績、23氏を紹介

党都議選特設サイトのスマートフォン画面

7月4日(日)投開票の東京都議選は、6月25日(金)の告示まで6週間余り。コロナ下であってもSNS(会員制交流サイト)を使えば、都議会公明党や党予定候補23氏の最新情報を友人に伝えることができます。多くの人が利用しているLINEを中心に、告示前にできるSNSの活用法をまとめました。

公明党は党ホームページ(HP)に都議選へ向けた特設サイトを開設し、都議会公明党の政策や実績をアピールしています。具体的には、①第2子の保育料無償化②高校3年生までの医療費無償化③肺炎球菌ワクチン無償化――の「3つの無償化」を含む政策目標「チャレンジ8」を紹介。新型コロナ対策や子育て・高齢者支援、「身を切る改革」など最近の実績も解説しています。SNSを活用すれば、政策・実績を拡散させることができます。

党予定候補23氏の一覧もあります。予定候補を選ぶと、それぞれのプロフィルとともに、公式HPやフェイスブックなどのSNSサイトへ誘導し、より詳しくその人の活動を知ることができます。

特設サイトのトップページから、動画投稿サイト「ユーチューブ」の党公式チャンネルへ移動することも可能です。同チャンネルでは、新型コロナワクチン確保に道を開いた公明党の取り組みや、現場第一主義で都民の暮らしを守る都議会公明党の奮闘を、識者の証言も交えてまとめた動画「東京の未来を開く! ~都議会公明党の挑戦~」(約12分)などが公開されています。

予定候補の情報をLINEなどで伝えよう

斉藤都議の公式LINEのトーク画面

党予定候補の情報を詳しく知るには、各氏の公式LINEがお薦めです。

手順はまず、スマートフォンで特設サイトの予定候補一覧から、情報を得たい予定候補を選択。次に各氏の名前の下にあるLINEのマークを選ぶと同アプリに切り替わり、「友だち」に追加することができます。追加後はその予定候補の日々の活動や政策・実績、街頭演説の日程などが随時配信されます。例えば斉藤やすひろ都議(目黒区)の公式LINEでは、目黒区内の新型コロナワクチン接種に関する情報などを発信しているほか、斉藤都議に取り組んでほしい政策課題を募る「なんでも目安箱」があります。

友人に紹介・転送

予定候補の公式LINEは、友人や知人に紹介することができます。いくつか方法がありますが、一番簡単なのは、予定候補のトーク画面にある「友だちに紹介」などの表記に触れて紹介したい自身の友人を選び、「転送」を押す方法です。

また、発信された情報の一部を友人に転送することもできます。トーク画面の記事や画像、動画に約1秒触れると、「コピー」など複数のメニューが表示されます。その中の「転送」を押せば、送りたい友人を選べます。友人に公式LINEやその一部を紹介・転送する際には、事前に了解を得ることはもちろん、「○○さんの活動をぜひ知ってください」など、ひと言添えるようにしましょう。

ほかにも各予定候補は、フェイスブック、ツイッターなどその他のSNSや、個人の公式動画チャンネルでも情報発信しています。これらも「シェア」「リツイート」のマークを押すことで、自身のSNSを通じて友人に知らせることができます。

告示前の投票依頼はできません

なお、告示前は「○○さんに投票してね」といった投票依頼はできません。ご注意ください。

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