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2021年5月13日

ワクチンと公明党 党公式 動画チャンネル

秋野参院議員が解説 
5、6月 全国に十分な量 
接種事業の成功へ全力挙げる

ワクチン接種の見通しについて見解を述べる秋野氏

動画投稿サイト「ユーチューブ」の公明党公式チャンネルで今月公開した新作動画「新型コロナウイルス対策『ワクチン編』」が好評です。約6分の動画では、医師で元検疫官の秋野公造参院議員が、ワクチン接種の見通しや公明党の取り組みを分かりやすく解説しており、その概要を紹介します。なお、同チャンネルでは、変異株についての解説動画も見られます。

動画で秋野氏は、公明党の訴えが実り、政府がワクチン供給の見通しを示したことを紹介し、「連休明け以降(の5、6月)は、十分な量のワクチンが自治体に届くため、局面が大きく変わる」と強調。今後は「(接種を担う)医療従事者を確保した分だけ接種が進む」として、各地の接種事業の成功へ、国会議員と地方議員が連携し全力を挙げる決意を述べています。

無料接種を実現

また、秋野氏は、接種されているワクチンの効果について「おおむね良好で、発症予防効果も95%程度あるといわれる。半年程度、抗体が持続することも分かっている」と解説。今回のワクチン接種が無料で行われることについては「極めてまれなケース」と強調した上で、公明党が被害者救済制度を整えるよう、コロナワクチンを予防接種法に位置付けさせるとともに、「国会で何度も無料化を求めて実現させた」と力説しています。

このほか秋野氏は、昨年6、7月時点で政府として、外国産ワクチンを供給する意思決定が行われていなかったことに言及。同7月に公明党が国会質問で政府から「予備費を活用してワクチンの確保を果断に進める」との答弁を引き出したことを契機に、外国のワクチンメーカーとの交渉が進んだと語っています。

 

 

こちらから動画を視聴できます

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