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2018年11月25日

集中期間に党勢拡大を

奈良で機関紙推進委員会 
魚住委員長が出席

党奈良県本部の機関紙購読推進委員会であいさつする魚住氏=24日 奈良・橿原市

公明党の魚住裕一郎機関紙推進委員長(参院議員)は24日、奈良県橿原市内で開かれた党奈良県本部(代表=岡史朗県議)の機関紙購読推進委員会に出席。12月の「機関紙拡大運動 集中期間」(1カ月間)で、「分会10ポイントの達成」などの目標達成へ、総力を挙げて挑戦しようと呼び掛けた。

魚住氏は公明新聞について、防災・減災対策や軽減税率など生活実態に即した政策を正確に伝え、全国の党員、支持者と共有できる役割を力説。また、「購読推進は党勢拡大の“バロメーター”だ」と述べた。

岡県代表は「集中期間を闘い切って、来年の統一地方選、参院選勝利の突破口を開く」と強調。河杉博之・県機関紙購読推進委員長(香芝市議)が、議員が先頭に立った購読推進を訴えた。このほか、党員の神薗勝栄さん(吉野支部)と厚芝安雄さん(桜井支部)が活動報告を行った。

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