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2021年5月7日

横断歩道に音響装置

長橋都議 区議と連携、設置を実現 
東京・豊島区

田島会長(右)と音響装置を視察する長橋都議(中)ら

東京都豊島区南池袋4丁目と東池袋5丁目を通る都道435号「音羽池袋線」の横断歩道に先ごろ、視覚障がい者が安全に利用できる歩行者信号機用音響装置が2カ所設置された。

現場は、東京メトロ有楽町線の東池袋駅近くで日常的に交通量が多い。付近に住む視覚障がい者から池袋通西陸町会の田島正男会長が「安心して横断歩道を渡れるようにしてほしい」と相談を受け、2018年6月、公明党の高橋佳代子区議に音響装置設置を要望した。高橋区議は長橋けい一都議(都議選予定候補=豊島区)と連携し、目白警察署に働き掛け、設置に至った。

田島会長は「音響装置のおかげで安心して横断できるようになり喜ばれている」と語っていた。

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