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2021年5月4日

突風で家屋の被害多数

住民「聞いたことないごう音」 
静岡・牧之原市、大口氏が調査

突風により倒壊した車庫の前で青島さん(右端)から話を聞く大口氏(左隣)ら=3日 静岡・牧之原市

静岡県内で1日に発生した突風被害の状況を調査するため、公明党静岡県本部の大口善徳代表(衆院議員)は3日、被害の大きかった牧之原市布引原地域を訪れ、住民から状況を聴いた。高田好浩県議らが同行した。

同市では倉庫や車庫など3棟が全壊、住宅など88棟で屋根や窓ガラスなどが損壊したほか、電柱16本が倒壊・傾斜するなどの被害が出た。静岡地方気象台によると竜巻が起こった可能性が高いという。

布引原地域の青島康之さん宅では、木造車庫が壊れて自家用車3台が下敷きになったほか、自宅の屋根や窓ガラスが破損した。青島さんは「聞いたことのないごう音がして怖かった。まさか、こんなことになるとは」と振り返った。

視察を終えた大口氏は「住民が速やかに日常生活に戻れるよう、サポートしていく」と語った。

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