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2018年11月20日

環境に優しいLNG船

党国交部会 横浜港で燃料供給を視察

LNG燃料船について説明を受ける党国交部会のメンバー=19日 横浜市

公明党国土交通部会(部会長=中野洋昌衆院議員)は19日、横浜市内の横浜港で、環境に優しいLNG(液化天然ガス)燃料船の導入について国交省などから説明を受けた。三浦信祐部会長代理、佐々木さやか(参院選予定候補=神奈川選挙区)、竹内真二の各参院議員が参加した。

横浜港では、国際海事機関(IMO)による2020年の船舶燃料の排出ガス規制に備え、規制を受けないLNG燃料船を受け入れられるよう燃料供給拠点の整備を推進。国内初のLNG燃料船も導入された。

国交省は「LNGは重油と比べ、硫黄酸化物は100%、二酸化炭素(CO2)は約25%の削減効果がある」と説明。三浦氏は「時代に対応した整備を進める」と述べた。

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