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2021年4月23日

岩手の復興、党一丸で

県本部と担当国会議員が協議

復興支援担当の谷合氏(オンライン画面)らと意見交換する(左から)小林県議と伊達康子・盛岡市議=22日 盛岡市

公明党岩手県本部の「いわて復興創生委員会」(小林正信委員長=県議)は22日、オンラインで初会合を開催。先月、再編された復興支援担当の谷合正明参院幹事長、山本香苗、佐々木さやか、竹内真二の各参院議員と浜村進衆院議員が参加し、東日本大震災からの創造的復興を巡って意見交換した。

同県の責任者である谷合氏は「岩手県本部の議員とさらに連携を深め、担当国会議員が一丸となって支援を進める」と決意を表明。

地元議員は「サケ漁の低迷が続いており、サーモン類養殖についての情報提供を」「この10年、農家の所有地などで、放射性物質に汚染された稲わらなどの行き場がなく、仮保管が続いている」と発言。災害公営住宅での見守りなど心のケア事業へ財政支援の継続を求める声も寄せられた。

横山信一復興副大臣(公明党)も出席し「伺った課題の解決に努めたい」と述べた。

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