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2021年4月23日

入国者の検疫 万全期す

秋野氏と都議ら、羽田空港で対策視察

抗原定量検査を視察する(右から)玉川、かつまた、東村、秋野の各氏=22日 東京・大田区の羽田空港

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部の秋野公造副本部長(参院議員)は22日、東京都大田区の羽田空港を、都議会公明党の東村くにひろ幹事長(都議選予定候補=八王子市)、玉川ひでとし、かつまた さとしの両大田区議(いずれも都議選予定候補=大田区)と共に訪れ、入国者への検疫業務を視察した。

厚生労働省は、全ての入国者に対し、出国前に検査証明を取得することや入国時の検査、14日間の自主隔離などを求めている。変異株の流行国・地域に14日以内に滞在歴のある人には、検疫所指定の宿泊施設で3日間待機させるなど、水際対策を実施している。

一行は、公明党の主張を受け導入された唾液による抗原定量検査を行う場所などを見て回った。東京検疫所東京空港検疫所支所の寺原朋裕支所長は「検体採取は約5分、検査は1時間程度で結果が出る」と説明。また、入国者対応に万全を期している現状を話した。

視察後、秋野氏は「質の高い取り組みを確認できた。今後、必要な対応は国に働き掛けたい」と述べた。

 

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