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2018年11月19日

公明新聞で党勢拡大

12月「機関紙拡大運動 集中期間」 
来年の統一選、参院選勝利へ 議員先頭にうねりを 
斉藤幹事長に聞く

斉藤鉄夫幹事長

12月は「機関紙拡大運動 集中期間」(1カ月間)となります。公明党の斉藤鉄夫幹事長に、集中期間の取り組みや目標達成に向けた意気込み、公明新聞の役割などについて聞きました。

取り組み

(1)分会10ポイントの達成
(2)支部で有権者比1%めざす

――いよいよ12月は「機関紙拡大運動 集中期間」です。

斉藤鉄夫幹事長 読者の皆さま、日々の党勢拡大、公明新聞拡大に奔走していただいている全国の議員、党員、支持者の皆さま、そして配達員の皆さまに心より感謝を申し上げます。幹事長に就任して初めての集中期間です。私自身が先頭に立って拡大に挑戦していきます。

今回の集中期間は、12月の1カ月間という“短期決戦”となります。目標に掲げた「分会10ポイントの達成」と「総支部、支部で有権者比1%をめざす」闘いに党を挙げて取り組み、来年の統一地方選、参院選の勝利に向けて、党勢拡大のうねりを起こしていきたい。購読推進に役立つ公明新聞「PR版」も作成しましたので、活用をよろしくお願い致します。

――公明新聞が果たしている役割は。

斉藤 実は大学時代の4年間、公明新聞を配達していました。党の理念や政策、活動などを正確に伝える公明新聞は、党の運動を支える“背骨”であり、「大衆とともに」の精神を党全体に行き渡らせる“血液”ともいうべき存在だと骨身に感じてきました。その意味ではまさに、公明新聞は党の団結とネットワークの“要”です。

――拡大のポイントは。

斉藤 私は先月まで党広島県本部の代表として、県内の公明新聞拡大に奔走してきましたが、党勢拡大に直結する最大の“武器”だと実感しています。一般のマスコミでは必ずしも正確に報道されない公明党の真実の姿を、新聞を通して知っていただくことで、党への理解を深めてもらいました。

今回の集中期間における新聞拡大の最大のポイントは議員率先です。議員が実配目標を達成することはもちろん、地域に飛び込み、党員と共に拡大することに挑戦したい。

もう一つのポイントは目標を明確にすることです。ある県では各支部の年間計画に公明新聞購読の有権者比1%を達成する月を設定し、目標完遂に向けて執念の闘いを進めた結果、購読部数が大きく伸びています。

――公明新聞には政治だけでなく、暮らしに役立つ多彩な情報が満載です。

斉藤 私が購読拡大した読者からは、解説記事や政治課題のQ&Aが分かりやすいとよく言われます。私個人は、連載小説を楽しみにしており、毎日、続きが気になります。公明新聞を身近に感じてもらうには、政治欄以外にも文化や芸能・スポーツ欄などの充実ぶりをアピールするのも良いと思います。

今年から公明新聞電子版もスタートしました。電子版は、気に入った記事を手軽に保存したり、友人・知人との共有もできます。この電子版の購読推進も含め、議員が先頭に立って、公明新聞の拡大に全力で取り組んでいきましょう。よろしくお願い申し上げます。

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