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訴える!都議選予定候補(1) 長橋けい一 現
一人に寄り添う政策リード
豊島区=定数3
若年女性の減少予測で「消滅可能性都市」とされた豊島区ですが、党区議団と連携し、この8年で保育所定員を3700人分拡充しました。さらに池袋の整備を加速する国の特区取得を実現し、八つの劇場を備えたハレザ池袋などの文化施設が相次ぎ完成。魅力的な「SDGs未来都市」へと様変わりしました。
コロナ禍で困窮する若い女性が生理用品の入手に苦労しながらも、声を上げられずにいました。私は防災備蓄品を活用した無償配布を豊島区の高野之夫区長に提言。翌週から配布が始まると、全国初の取り組みとして大きな反響を呼びました。
深刻なコロナ後遺症。専門の医療機関がないため「気のせいだ」と誤解され、二重の苦しみを受けることも。私は相談窓口の設置を求め、第1号が区内の都立大塚病院に開設されました。
今後も「いのち」と「暮らし」を守る政策に全力を挙げます。










