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2021年4月18日

ワクチン普及へ協力

新任の英国大使と懇談 
山口代表

新任のロングボトム駐日英国大使(中央右)の表敬を受ける山口代表(同左)ら=16日 公明会館

公明党の山口那津男代表は16日午後、東京都新宿区の公明会館で、新任のジュリア・ロングボトム駐日英国大使の表敬を受け、和やかに懇談した。谷合正明国際委員長(参院幹事長)、岡本三成国際委員長代理(衆院議員)が同席した。

冒頭、山口代表は、エリザベス女王の夫フィリップ殿下の逝去に対し哀悼の意を表するとともに、「女性初となる駐日英国大使の就任を心から歓迎し、今後の活躍を期待している」と語った。ロングボトム大使は「日本は重要なパートナー国であり、全力を尽くして両国関係のために貢献したい」と抱負を述べた。

会談では、コロナ禍の克服に向けた両国の協力を確認。山口代表は、英製薬大手アストラゼネカ製ワクチンの一部を国内生産することに期待を示した上で、「途上国を含め、国際社会でワクチンの公平な分配の流れをつくりたい」と強調。ロングボトム大使は「低価格で提供するアストラゼネカ製ワクチンは世界に貢献すると思う」と応じた。

また、気候変動対策を巡り、今年11月に英グラスゴーで開催を予定する国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)の成功へ連携を強化していくことでも一致した。

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