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交通バリアフリー早く
障がい者団体から要望
赤羽国交相
JDFの藤井副代表(中央右)らから要望を受ける赤羽国交相(左隣)=15日 国交省
赤羽一嘉国土交通相(公明党)は15日、国交省で日本障害フォーラム(JDF)の藤井克徳副代表ら障がい者団体の関係者と会い、公共交通機関のさらなるバリアフリー化に関する要望を受けた。公明党の高木美智代、岡本三成両衆院議員が同席した。
藤井副代表らは、鉄道の運賃割引制度について、身体・知的障がい者と同様に、精神障がい者への適用を要請。
併せて、鉄道を利用するたびに窓口で障害者手帳を提示しなくても済むよう、専用ICカードの導入を求めた。
さらに、鉄道駅で視覚障がい者らの転落事故が相次いでいることから、ホームドア設置の促進も訴えた。
赤羽国交相は「しっかり取り組む」と応じた。









