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2021年4月16日

コラム「北斗七星」

長年、労働問題に携わってきた専門家は言う。悩みに押しつぶされそうな相談者と会い、“二つの顔”を見てきた、と。一つは、「残念ですが、今の法令では手だてがないのです」と答えた時の落胆した顔。もう一つは、「こういう制度があるので、お力になれます」と答えた時の安堵した顔◆“二つの顔”を思い出すたび、制度の不備のもどかしさとともに、議員の資質に思いが至る。「法律や条例を成立させ、その運用を改善するのは議員の役目。だからこそ、困っている人のために一生懸命、動く人であってほしい」と◆4月1日付の本紙投稿欄に東京の女性の声が載った。――不況で夫が失職。2人の中高生を抱え、マンションを手離したが、自身も、がんで退職。困窮し、公明議員に相談した。入学金貸付や給付型奨学金、家賃補助など、使える制度は全て活用。子どもたちは大学を卒業でき、自分も給付金をもらえるパソコン講習を受けて、仕事に生かせた◆「制度は全て公明党の実績だと知り、本当に感謝の思いでいっぱいです。……身近に相談できる公明議員がいます。必ず助けてくれます。だから、『諦めないで声を届けてほしい』と伝えたい」と結ばれていた◆縁する人に、「公明議員がいます」と声を掛けることは、安心できる社会へとつながっている。(光)

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