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2018年11月17日

国民投票 政策への理解重要

政権の信任問う傾向強い
CS番組で北側副代表

公明党の北側一雄副代表は16日、CS放送のTBS番組「国会トークフロントライン」に出演し、重要政策などに関する国民投票の実施について、「非常にハードルが高い。国民の理解を得つつ、進めていくのが何より大事だ」との考えを示した。

北側副代表は、国民投票を実施した英国やイタリアの事例に触れ、「国民投票は政策の是非を問うものだが、その政策の趣旨や効果を国民に理解してもらうのは簡単ではない」と指摘。また、国民投票は、時の政権に対する信任投票になりがちだと語った。

一方、先の通常国会で自民、公明両党などが提出し、憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案について北側副代表は、今国会での成立をめざすと強調。国政、地方選挙と同様に、駅や商業施設への「共通投票所」の設置などを通じ、投票の利便性を拡大すると述べた。

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