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2021年4月11日

脳脊髄液減少症 患者と交流

兵庫で中野氏

交流会であいさつする中野氏(左)=10日 兵庫・西宮市

公明党脳脊髄液減少症対策プロジェクトチーム事務局長の中野洋昌衆院議員は10日、兵庫県西宮市でオンラインも含めて開催された「脳脊髄液減少症患者支援の会兵庫」(古市利明代表)の患者交流会に参加し、あいさつした。

同症は交通事故による衝撃などが原因で脳脊髄液が漏れ、長期間にわたり頭痛やめまい、倦怠感に襲われる病気。

中野氏は同症への対策について「地方・国会議員が連携し、有効なブラッドパッチ療法の保険適用などを実現できた」と強調。

また、同療法の診療報酬を「改善できるよう議論を始めている」と紹介し、「全国各地で治療が受けられるようにするため、取り組みを前に進める」と語った。

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