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2021年4月11日

若者の就労を後押し

NPO法人から実情聴く 
静岡・掛川市で大口氏

職員から話を聴く大口氏(左から3人目)ら=10日 静岡・掛川市

公明党社会的孤立防止対策本部の大口善徳副本部長(衆院議員)は10日、静岡県掛川市を訪れ、仕事や自立に不安を持つ若者をサポートするNPO法人「青少年就労支援ネットワーク静岡」の津富宏理事長らと意見を交わした。県議が同行した。

同法人は、若者の就労を市民ボランティアと共に継続的に支える「伴走型支援」や生活困窮者の自立支援などに取り組む。津富理事長は、公的扶助や雇用市場から漏れてしまった若者を地域のつながりの中で支援していることを強調し「職員の処遇改善や社会的認知の向上などが課題だ」と指摘した。大口氏は「地域一体となった就労支援は孤立防止につながる。参考にしていく」と語った。

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