公明党トップ / ニュース / p157806

ニュース

2021年4月9日

西田候補 必勝期す

石井幹事長、斉藤副代表が支援訴え 
参院広島 再選挙(25日投票)スタート

西田候補(中)の必勝を訴える石井幹事長(右)、斉藤副代表(左)=8日 広島市

参院広島選挙区の再選挙(25日投票)が告示された8日、広島市内で開かれた自民党公認・新人の西田ひでのり候補(公明党推薦)の出陣式に、公明党の石井啓一幹事長、斉藤鉄夫副代表が応援に駆け付け、西田候補勝利へ支援を訴えた。

石井幹事長は「このたびの選挙は政治への信頼回復が問われる選挙。透明な政治、公正な政治、清潔な政治を訴える西田候補の勝利こそ信頼回復の第一歩だ」と力説。また、「コロナ禍を乗り越えて、いかに経済を再生させていくのかが問われる選挙であり、経済産業省で経済政策の立案に携わってきた西田候補は、ポストコロナの経済構造改革を進めるのに最もふさわしい候補だ。厳しい選挙だが、最後まで戦い抜いて必ず勝たせる。ともどもに頑張ろう」と呼び掛けた。

斉藤副代表は「基本政策がバラバラなグループに日本の将来を任せるわけにはいかない。何としても西田候補を勝たせる」と訴えた。

一方、西田候補は「世界に誇れる広島、前に進む日本を皆さまと一緒につくりたい。選挙戦を勝利し、その先頭に立たせてください」と決意を述べた。

参院長野補選 小松候補を応援

8日には参院長野選挙区補欠選挙(25日投票)も告示された。

公明党の太田昌孝同県本部代表(衆院議員)が、長野市内で開かれた自民党公認で元衆院議員の小松ゆたか候補(公明党推薦)の出陣式に駆け付け、小松候補の勝利へ絶大な支援を訴えた。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア