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2021年4月7日

感染症全般を予防

五輪関係者へワクチン 
都議会公明党に協議会が要望

岩田委員長(右から2人目)から要望を受ける(左隣から)東村幹事長と、こいそ議員=6日 都庁

東京都議会公明党の東村くにひろ幹事長(都議選予定候補=八王子市)は6日、都庁で「予防接種推進専門協議会」(委員長=岩田敏・国立がん研究センター中央病院感染症部長)から、東京五輪・パラリンピック大会における感染症対策の要望を受けた。こいそ善彦議員(同=町田市)が同席した。

岩田委員長は新型コロナ対策に加え、大会に外国から選手が多数来日することから、風疹や髄膜炎菌感染症など「ワクチンで予防できる感染症への対策が重要」と指摘。大会関係者に対する情報提供やワクチンの接種助成を求めた。

大会組織委員会理事も務める東村幹事長は「大事な話だ。関係各所と連携し、取り組む」と応じた。

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