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2018年11月15日

軽減税率 ここがポイント

対象は? 
酒類や外食を除く飲食料品全般と定期購読の新聞

軽減税率の対象品目の例

軽減税率の対象は、酒類や外食を除く飲食料品全般と定期購読の新聞(週2回以上発行)で、税率を8%に据え置きます。

飲食料品とは、食品表示法に規定される食品を指し、人の食用となるのが基準です。従って、家畜の飼料やペットフードなどは対象外となります。

酒類については、酒税法に規定されるものは適用されません。食品の原材料となるワインであっても、軽減税率の対象にはなりません。同様に、みりんや料理酒も酒類に該当するものであれば消費税率は10%になります。

一方で、アルコール分が1度未満のみりん風調味料やノンアルコールビールなどは、飲食料品に該当されるため、軽減税率の対象となります。

おもちゃ付きのお菓子や、食品と食品以外で構成された福袋など「一体資産」については、価格が1万円以下かつ、食品部分の価格の占める割合が総額の3分の2以上といった要件を満たせば適用対象となります。

新聞については、生活に欠かせない知識や情報を得る手段として重要であるため、軽減税率の適用対象となりました。

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