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2021年4月5日

東京の未来切り開く

改革に挑む都議会公明党 
中島よしお団長にインタビュー

都議会公明党・中島よしお団長

6月25日(金)告示、7月4日(日)投票の東京都議選に向け、都議会公明党は新たな挑戦として8項目の政策目標「チャレンジ8」を掲げています。同目標の意義や都政における公明党の役割などについて、都議会公明党の中島よしお団長に聞きました。

チャレンジ8

①第2子の0~2歳児保育料を無償化
②高校3年生までの医療費無償化
③高齢者肺炎球菌ワクチンの接種費無償化
④がん対策として、都立病院に「重粒子線治療」を導入
⑤駅ホームドアの整備拡大
⑥高速道路上の料金所撤廃
⑦犬や猫の保護から譲渡まで担う動物愛護センターを新設
⑧水害防ぐ地下調節池の整備

チャレンジ8
全世代の生活支える
“3つの無償化”など実現めざす

――なぜ今、チャレンジ8なのか。

中島 長引く新型コロナウイルス感染拡大の影響によって傷んだ都民生活を立て直し、子どもからお年寄りまで全世代の暮らしを根底から支えるための具体策として、チャレンジ8を掲げました。

チャレンジ8では、第2子の保育料などの“3つの無償化”のほか、安全・安心の確保に向けた象徴的な取り組みとして、がん対策や駅ホームドアの整備拡大などを挙げました。包容力ある社会をめざす一環で、動物との共生も盛り込んでいます。これらの実現を通じて、希望あふれる首都・東京を築いていきます。

都政をリード
現場発で具体策提案
コロナ対策 42回338項目の緊急要望

――公明党が現在、都政で果たしている役割は。

中島 公明党は都議会に本格進出して以来、半世紀以上にわたって福祉の充実や防災対策、住まいの確保、環境対策などを前に進めてきました。常に現場に根差し、当事者の生の声から具体策を都側に提案する――これが、都議会公明党の誇るべき伝統です。

今でもその姿勢は変わりません。コロナ禍にあっては、都内各自治体の地元議員と現場を回り、国会議員とも連携しながら、時々刻々と変化する課題を把握し、すぐさま知事に直接ぶつけるなどして、都の対応を迫ってきました。

その積み重ねが42回338項目の緊急要望であり、新型コロナ重症化の兆候をつかむことができるパルスオキシメーターの配備や、感染力が強いとされる変異株の監視体制強化などにつながっています。

公明党がいればこそ、現場のどんな小さな声も都政に届き、都の施策に反映することができるといっても過言ではありません。

――その他には。

中島 都議会でイデオロギーや立場を超えた合意形成の“要役”を果たしています。「大衆とともに」の立党精神を掲げる公明党だからこそできることです。先の都議会第1回定例会でも公明党のリードによって、子どもの権利を尊重する基本理念を盛り込んだ東京都こども基本条例や、議員報酬の20%削減など身を切る改革を継続する関連条例が全会一致で成立しました。

――今後の決意を。

中島 引き続き新型コロナの早期収束に全力を尽くします。その上で、収束後の社会の変化を見定めながら、都政の再構築に取り組みます。そのためにも、都議選で予定候補23人が全員当選し、総力を結集して、より良い都政の展望を切り開く活動を展開しなければなりません。コロナ禍で大変な中、応援してくださる党員・支持者の皆さまの真心を胸に、現職17人、新人6人全員が完勝へ戦い抜いていきます。

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