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2021年4月5日

地元産野菜で地域活性化

稲津氏、起業家と懇談 
北海道砂川市

地域の活性化策について懇談する稲津氏(中)ら=4日 北海道砂川市

公明党の稲津久衆院議員は4日、北海道砂川市を訪れ、地元産の農産物を活用した加工品を製造・販売する「株式会社たびのそら」の岩淵真里子代表取締役と地域活性化策などについて懇談した。辻勲市議が同行した。

同社は、昨年4月に設立。年末には、周辺地域で取れる豊富な野菜のおいしさを広くアピールしようと、直営の漬物販売店をオープンさせた。市職員から転身した岩淵代表取締役は、「コロナ禍の中での起業だったが、仕入れ先として率先して名乗りを上げてくれる農家も増えている」と強調。その上で、「市場には出回らない規格外品なども努めて商品にするなど、生産者にもメリットのある取り組みを進め、地域に貢献していきたい」と話した。

稲津氏は、「消費者にとっても、身近で安心できる商品を提供している。今後も応援したい」と語った。

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