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2021年4月5日

命守る医療、防災に全力

都議選予定候補が街頭演説

公明党東京都本部(代表=高木陽介衆院議員)は4日、都内各地で街頭演説会を開き、都議選に挑む予定候補が決意を訴えた。

「都民の命と暮らしを守り抜く」と述べる斉藤都議=4日 東京・目黒駅

【目黒区】斉藤やすひろ都議(都議選予定候補=目黒区)は目黒駅前で、都議の議員報酬20%の削減や区内の待機児童数ゼロを達成した実績などを力説。コロナワクチンの万全な接種体制の整備に全力を尽くすとともに、「希望あふれる東京を築く」と強調した。

「災害に強い街づくりを進める」と訴える玉川区議=4日 大田区

【大田区】玉川ひでとし区議(都議選予定候補=大田区)は大森駅前で、東日本大震災でのボランティア経験を生かして、区内の全ての小中学校に避難所開設キットを配置したことなどの実績を強調。「これからも住民の命を守る防災対策に全力を挙げる」と訴えた。

「災害に強い街づくりを進める」と訴えるかつまた区議=4日 大田区

【大田区】かつまた さとし区議(都議選予定候補=大田区)は蒲田駅前で、災害に強い東京へ、多摩川流域の治水対策に取り組むと強調。また、新型コロナウイルス対策や、がん対策の強化、子ども医療費の助成拡充にも触れ「医療と福祉の充実に全力を注ぐ」と決意を語った。

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