公明党トップ / ニュース / p156598

ニュース

2021年4月2日

気象防災 全国で推進

山口代表強調 党議連が設立総会

党議連の設立総会であいさつする山口代表=1日 衆院第1議員会館

公明党の地域気象防災推進議員連盟(会長=山口那津男代表)は1日、衆院第1議員会館で設立総会を開き、頻発化する自然災害に備え、気象専門家の活用を全国で推進していく方針を確認した。同議連の発起人代表である山口代表をはじめ、石井啓一幹事長ら多数の国会議員が出席した。

山口代表は、公明党の主張を受け、気象台OBなどからなる「気象防災アドバイザー」の拡充が気象庁で進められていることに言及。アドバイザーの自治体での活用を促進させていくため、「議連がその推進力として、地方議員を含めた党のネットワークを生かして取り組んでいきたい」と力説し、気象台と自治体の連携強化などを後押ししていく方針を示した。

総会では、赤羽一嘉国土交通相(公明党)があいさつし、気象庁の長谷川直之長官が地域防災力の強化に向けた取り組みを報告した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア