公明党トップ / ニュース / p156384

ニュース

2021年4月1日

新校舎完成、9月開校へ

中国・天津の日本人学校 
校長が表敬 山口代表の尽力に謝意

天津日本人学校の山本校長(左)と懇談する山口代表(右)=31日 参院議員会館

公明党の山口那津男代表は31日、参院議員会館で、中国・天津市内にある日本人学校の山本泰昌校長と会い、日中の教育交流促進に向けて和やかに懇談した。

席上、山本校長は、かつて同学校が老朽化に伴い存続の危機にあったことに言及。2019年8月に山口代表らが中国を訪問し、中国共産党中央政治局委員の李鴻忠・天津市委員会書記との会談がきっかけで、新校舎建設の移転先が決まったことに改めて謝意を表明した。

その上で、「今年7月に新校舎が完成し、いよいよ9月に開校する運びとなった。山口代表には本当に感謝している」と述べた。

山口代表は、山本校長が果たしてきた日本人学校での教育活動に感謝の意を示した上で、新型コロナウイルスの感染が広がる中でも、「日中の教育交流が安定的に発展することを期待している」と力説した。

公明新聞のお申し込み

公明新聞は、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝えてまいります。

定期購読はこちらから

ソーシャルメディア